21世紀のアルミサッシの引き戸は

玄関に引き戸を使うと、それだけで和風の雰囲気を醸し出すことができます。高齢の方が住まわれる家であれば、家の入口を見ただけでホッとできるのではないでしょうか。ドアは気密性に優れていますが、それだけに重さがありますので、高齢の方には不向きです。その点、引き戸ならそれほど力はいりませんし、最近はアルミサッシが使われているので丈夫です。また、ゆっくりと閉まる機能がついているものであれば、勢い余って強く閉めたとしても、その反動でまた戸が開いたり、あるいは勢いよく閉まる戸に指を挟んでけがをしてしまうということが、かなりの確率で避けられると考えられます。玄関ドアには頑丈さも必要ですので、そこそこの重さが出てきますが、ある程度のところまで行くとあとは自然に閉まってくれる機能があれば、とても便利です。これこそまさに21世紀の引き戸といえるでしょう。

アルミサッシの引き戸をあれこれ調べてみれば

家の玄関に用いられている数としては圧倒的にドアが多いことから、引き戸にしようと思っても選択肢が少ないという声は、よく聞かれるところです。けれど、その中でも最近はモダンな洋風建築にもしっくりくるような、おしゃれなデザインのものが作られていますので、検討する余地は十分あるといえるでしょう。アルミサッシを使っているためにドアほど重くないことから、両手に荷物を抱えているときなどは少し開ければあとは足で開けることができるなど、ドアにはないメリットがあります。また、ドアのように大きく開口しなくても入れるので、防犯上も安全だといえるでしょう。アルミサッシのレール上に砂埃が溜まりやすいというところは難点ではありますが、最近は吊り下げ式の玄関引き戸もありますので、これなら毎日掃除をする必要もなく、忙しい人に最適です。

アルミサッシの引き戸はおしゃれです

アルミサッシの引き戸が家の中にあるだけでとてもおしゃれに見えます。洗練された雰囲気を醸し出してくれます。ナチュラルな部屋にもとても合いますし、シックな部屋にも合います。どんな部屋にしても雰囲気がマッチするので使いやすいです。アルミサッシとガラスパネルの組み合わせで高級感を演出してくれます。ガラスパネルも何種類かあります。透明ガラスは強化ガラスなので割れる心配もありません。子供がいても安心して使うことができます。フロスト調ホワイトは熱処理ガラスになっています。ミスト調はポリカーボネートパネルと言います。これは軽いので操作性も抜群です。乳白はポリカーボネートパネルと言います。これは採光面がやわらかな光で部屋の中を優しく包み込んでくれる効果があります。自分の好きな雰囲気で選ぶといいでしょう。デザイン一つでまた部屋の雰囲気も変わりますよね。

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